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2021 年 5 月 7 日

ユーザー様よりU・BROS-280Rのご感想をいただきました。

UBROS-280Rは平成27年に発売されご好評をいただいているUBROS-280の機能、アンプ回路を踏襲し、UBROS-280で残されいていた課題 1.デュアルモノラル化の徹底 2.信号経路の短縮化、シンプル化を 新技術「uesugi Precision Level Control」により解決した製品です。

発目標を新技術に絞ったことで大変完成度のたかい製品となったと自負しております。 

音質面では専門誌より紹介されておりますが、当社製品を長年ご愛用いただいているユーザー様よりUBROS-280Rをご使用になったご感想をいただきましたのでご紹介します。以下のコメントは小生が理想とする究極のモノラルコンセプトがもたらしたもので、まさに我が意を得たりの心境です。大変うれしく拝読いたしました。


高域がどうとか低域がどうとかということは聴いていて全く感じません。

音場も左右、前後に定位し同じ方向から聞こえてくる楽器が混濁することがありません。

弦楽器、管楽器、打楽器やパイプオルガンなども「自然な響き」でなり、逆にいうと高域や低域に特長を持たせるような作られた感じが全くしないということでもあります。

280Rでは左右前後上下に音場感の拡がりと共に定位します。以前のモデルでは左右に音場が拡がりましたが、あまり奥行き感がなく音場感は平面的でした。280Rではそれに前後の奥行き感が出てきて音場が立体的になりました。

今回の280Rで一応の一区切りが着いたかなと思っています。